横浜商工会議所の2号議員に就任しました


はからずも、この10月に横浜商工会議所の2号議員に就任しました。

そもそも商工会議所とはどんな団体で、そして何故私が商工会議所の議員になったかについてご報告いたします。

先ずは商工会議所とはどんな団体なのかと申しますと、明治13年に横浜の商工業の発展を期して創設された120年以上の歴史ある団体です。
その後昭和28年には商工会議所法という法律で特別許可法人として生まれ変わり、商工業の振興と地域の発展のために活動している日本でも最も古い歴史ある経済団体です。

そして活動目的は国民経済はもとより国際経済の進展に寄与することであり、そのためにはその地域内における商工業の総合的な改善発達をはかり、兼ねて社会一般の福祉増進に資することであります。

まさに、公共性、地域性、総合性、国際性を持った団体です。

一方、税の専門家である税理士も中小企業事業者良きパートナーとして、税務だけでなく、経営全般のお手伝いをしています。

中小企業事業者をサポートすることでは共通の価値観があり、商工会議所の崇高な理念に通じるものがあります。
そこで、数年前横浜市内の一部の税理士で、横浜税理士倶楽部という任意団体を立ち上げ、業種別代表として商工会議所活動に参画しています。

このたび私がその横浜税理士倶楽部の代表に就任したことで、2号議員を務めることになった次第です。

商工業の振興と地域の発展のために微力ながら貢献したいと思っています