石渡宏道のひとりごと 代表コラム
寒中お見舞い申し上げます
寒中お見舞い申し上げます。
すでにご案内しましたように、昨年の12月にスタッフ全員で経営計画作成合宿を開催し、それを受けて今年の経営方針発表会を1月中旬に開催しました。
今年のキーワードは「感動と創造」です。
何を今更、感動と創造かと思われるかも知れませんが、当事務所は今までお客様満足度を実現させるべく、ISO9001を取得、研修の充実等試行錯誤をしてまいりました。今年はそれらの経験を生かし、養い育てる(涵養)ことが肝要であると確信しました。
景気のいかんを問わず、景気超越企業、景気創造型企業を生み出すお手伝いをしてまいります。
今までのように景気に左右されて需要が不足していることを嘆くのではなく、有効的な供給を自ら生み出さなければならないと考えています。加えてエクセレントな(卓越した)サービスを提供することで感動を与えられるようにしていきたいのです。
特に2007年の重点施策としては、お客様に個別対応から組織対応体制を構築してまいります。
できうる限りお客様のニーズ・ウォンツにこたえるために、事務所一丸となって対応いたします。
また赤字企業からの脱出を図るために、経営計画システムの普及拡大に努めてまいりますとともに、納得した納税を実現するために節税対策を事前に提案いたします。
そしてEジャパン構想を受け、皆様の利便性の向上を実現すべく電子申告、電子納税の推進をしてまいりたいと思います。
今年も私を含めスタッフ一同、研鑽に研鑽を重ね、お客様満足度の最大化に挑戦してまいります。クレームも含め何なりとお申し付けください。必ずご期待にお応えしてまいります。決意のほどを記します。
養子不教父之過
訓導不厳師之惰
司馬温公
過去のコラム
| 更新月 | タイトル |
| 2010年7月 | 天使の歌声 |
| 2010年6月 | リーダーシップの本質 |
| 2010年5月 | 仏師 石渡康運 |
| 2010年4月 | トヨタの危機 |
| 2010年3月 | 増税議論と為政者の責任 |
| 2010年2月 | 日本航空 |
| 2010年1月 | 新春にあたり |
| 2009年12月 | 平成維新 |
| 2009年11月 | モラトリアム |
| 2009年10月 | 見える化 |
| 2009年9月 | 資産づくりを応援します |
| 2009年8月 | 音楽の贈り物 |
| 2009年7月 | 朝礼で一日の活力を得る |
| 2009年6月 | 横浜開港150周年 |
| 2009年5月 | 比叡山延暦寺 |
| 2009年4月 | 資産の運用、管理、保守 |
| 2009年3月 | 監査役の勇気 |
| 2009年2月 | ヒトが財産 |
| 2009年1月 | 統合の思想 |
| 2008年12月 | 二兆円の定額給付 |
| 2008年11月 | 東アジアの時代 |
| 2008年10月 | 倒産 |
| 2008年9月 | 鶴見の歴史 |
| 2008年8月 | 偽装問題 |
| 2008年7月 | 学会 |
| 2008年6月 | 古都鎌倉 |
| 2008年5月 | 長寿社会の医療問題 |
| 2008年4月 | 熱い夏 |
| 2008年3月 | 地球温暖化問題 |
| 2008年2月 | 課題の解決 |
| 2008年1月 | 組織の品格 |
| 2007年12月 | 司馬温公の教え |
| 2007年11月 | 自己革新と組織革新 |
| 2007年10月 | 金融商品取引法に際して |
| 2007年9月 | 残暑お見舞い申し上げます ~2007年夏~ |
| 2007年8月 | 偽装事件から内部統制の必要性をみる |
| 2007年7月 | 定年退職後 〜マネープランを立てる〜 |
| 2007年6月 2回目 | 定年退職後 〜セカンドライフの充実〜 |
| 2007年6月 | 企業の社会に対してその存在理由 〜CSRの取組み〜 |
| 2007年5月 | 今年の申告から特に気になったこと |
| 2007年4月 | 横浜の活性化のために |
| 2007年3月 | 寒中お見舞い申し上げます |
| 2007年2月 | 昨年の流行語大賞 |
| 2007年1月 | 激動の2006年 そして2007年へ |
| 2006年12月 | 横浜商工会議所の2号議員に就任しました |
| 2006年11月 | 新会社法の私的見解 |
| 2006年10月 | コンビニ業界のスクラップアンドビルドから学ぶ |
| 2006年9月 | 残暑お見舞い申し上げます |







