石渡宏道のひとりごと 代表コラム
資産の運用、管理、保守
アメリカを震源地とする世界的、歴史的な金融、経済危機は悪化の一途です。加えて国内では、経済と密接に関係のある政治が全く機能不全の状態で、国民生活は不安と不信が増幅されています。
こうした時代背景では、事業経営は今までの損益中心の事業経営から善悪(コンプライアンス)中心、資本中心の事業形態にしていかなければ、その存在が問われる時代になってきました。
そのためには、企業体質の改善強化を図り、いかなる困難障害にも耐えられる準備が必要です。それは贅肉を落とした健全な体力(資産力)管理を重視することにほかなりません。まさに企業のメタボ対策です。
一方、生活者は少子高齢化と自治体の財政赤字から、年金・医療・福祉の社会保障費の負担増はますます進むばかりか、受けるサービスは低下していきます。さらには消費税率の引き上げ問題など将来の不安材料は尽きません。
国が生活を保障してくれる時代は終わり、自分の人生は自分で支え、責任を持たなければならない時代になってしまいました。
こうした厳しい時代背景の中、最近資産の運用、管理、保全の相談事例が急増してきました。
我々は30年にわたり会計税務・経営相談のプロとして業務に邁進してまいりましたが、金融商品知識は必ずしも十分ではありません。
そこで今回、金融商品を取り扱うプロのIFA(Independent Financial Advisor)と連携し、税務・経営支援サービスと金融商品サービスを融合させた戦略的事業展開を進めてまいります。
既存の金融機関とは違い、常にお客様に対して、中立・独立した立場からファイナンシャルアドバイスをご提供してまいります。
今までの株式会社アイ・ブレーン改め、株式会社アイ・パートナーズ フィナンシャルとして再出発いたします。
アイパートナーズグループをよきパートナーとしてご活用いただければ幸いです。
過去のコラム
| 更新月 | タイトル |
| 2010年7月 | 天使の歌声 |
| 2010年6月 | リーダーシップの本質 |
| 2010年5月 | 仏師 石渡康運 |
| 2010年4月 | トヨタの危機 |
| 2010年3月 | 増税議論と為政者の責任 |
| 2010年2月 | 日本航空 |
| 2010年1月 | 新春にあたり |
| 2009年12月 | 平成維新 |
| 2009年11月 | モラトリアム |
| 2009年10月 | 見える化 |
| 2009年9月 | 資産づくりを応援します |
| 2009年8月 | 音楽の贈り物 |
| 2009年7月 | 朝礼で一日の活力を得る |
| 2009年6月 | 横浜開港150周年 |
| 2009年5月 | 比叡山延暦寺 |
| 2009年4月 | 資産の運用、管理、保守 |
| 2009年3月 | 監査役の勇気 |
| 2009年2月 | ヒトが財産 |
| 2009年1月 | 統合の思想 |
| 2008年12月 | 二兆円の定額給付 |
| 2008年11月 | 東アジアの時代 |
| 2008年10月 | 倒産 |
| 2008年9月 | 鶴見の歴史 |
| 2008年8月 | 偽装問題 |
| 2008年7月 | 学会 |
| 2008年6月 | 古都鎌倉 |
| 2008年5月 | 長寿社会の医療問題 |
| 2008年4月 | 熱い夏 |
| 2008年3月 | 地球温暖化問題 |
| 2008年2月 | 課題の解決 |
| 2008年1月 | 組織の品格 |
| 2007年12月 | 司馬温公の教え |
| 2007年11月 | 自己革新と組織革新 |
| 2007年10月 | 金融商品取引法に際して |
| 2007年9月 | 残暑お見舞い申し上げます ~2007年夏~ |
| 2007年8月 | 偽装事件から内部統制の必要性をみる |
| 2007年7月 | 定年退職後 〜マネープランを立てる〜 |
| 2007年6月 2回目 | 定年退職後 〜セカンドライフの充実〜 |
| 2007年6月 | 企業の社会に対してその存在理由 〜CSRの取組み〜 |
| 2007年5月 | 今年の申告から特に気になったこと |
| 2007年4月 | 横浜の活性化のために |
| 2007年3月 | 寒中お見舞い申し上げます |
| 2007年2月 | 昨年の流行語大賞 |
| 2007年1月 | 激動の2006年 そして2007年へ |
| 2006年12月 | 横浜商工会議所の2号議員に就任しました |
| 2006年11月 | 新会社法の私的見解 |
| 2006年10月 | コンビニ業界のスクラップアンドビルドから学ぶ |
| 2006年9月 | 残暑お見舞い申し上げます |






