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決算・申告

「終わりではなく、次へのスタート」

数字が指し示す意味とは

申告書は税務署への提出前に、院長にご捺印をいただきます。
その際、決算書・申告書の内容のご説明とあわせて、当社オリジナルの「アートシート」という書類をご提供してご説明を行います。

アートシートには当決算のポイント、問題点がグラフなどを用いてビジュアルで示されます。
このアートシートは1年の振り返りや、問題点の抽出、そして今後の課題整理にお役立ていただけます。
決算書・申告書を本当に理解するとは数字を確認するだけではなく、数字が指し示す意味を知ることです。
数字の確認だけでは明日の経営の役には立ちません。
明日の経営の標(しるべ)として数字が指し示す意味を知っていただきたい― そのような思いから、アートシートは作られています。

アートシート

「安心のスピード決算・納税」

余裕を持った申告書作成

事業年度終了後2ヶ月が確定申告の期限になります。
3月決算の場合には5月末までに、税務署に申告書を提出し納税をしなければいけません。
アイ・パートナーズでは事業年度終了後、「40日」での決算確定(決算書の作成)を目標にしています。
40日は3月決算であれば5月10日。申告期限までに余裕を持った申告書作成を行います。
納税額が申告(納税)期限ぎりぎりまでわからない。
申告(納税)期限ぎりぎりに税金の納付書が渡される・・・お客様をそのような不安、不満にはさせません。


「品質を守る仕組み」

ISOのマネジメントシステム

決算書・申告書は完成までの間に、社内で品質保持のために数度のチェックが行われます。決算書の数値、表記、税額計算等、細部にわたり厳しいチェックを行います。
チェックの流れは当社ISOのマネジメントシステムにより定められており、結果はチェックの都度「業務処理簿」に記録されていきます。
毎月の訪問監査から、最終の申告書まで。
体系化された品質管理により、アイ・パートナーズが提供する「会計監査2.0」の確かな品質が保持されます。
お客様の安心や満足の大前提に「確かな品質」があると考えています。
だから、アイ・パートナーズには当り前のことを当り前に実行するための仕組みがあるのです。

業務処理簿

「電子申告の積極的実施」

過去の慣習や目先の障害にとらわれず…

業界内でなかなか浸透しない電子申告にも、アイ・パートナーズはいち早く取り組んできました。現在、当社のお客様の申告は原則、電子申告を実施しています。
電子申告のメリット・デメリットといった論点はさておき、時代は確実に電子化の波の中。
過去の慣習や目先の障害にとらわれず、時代を捉える思いから積極的に電子申告を実施しています。

電子申告
決算予測