お客様の声

やまと技研 山本社長(2010年 開業応援パックで契約)

やまと技研 山本社長
山本 裕 1975年生まれ
会社設立:2010年9月

【業種・業態】
主に大企業に対する会計システムの導入コンサルティング


やまと技研 山本社長
ーー会計事務所探しは、どのような方法でされましたか?

インターネットでの検索で探しました。
開業当初、会計事務所からはダイレクトメールがたくさん届きましたが選択肢にはなりませんでしたね。
会計事務所が一斉送付するダイレクトメールというものに馴染めず、信用もできなかったからです

ーー会計事務所を選ばれた際のポイントは何ですか?

そもそも、どういう形で会計事務所に仕事をしてもらえるかがわかりませんでした。
たとえば、年に何回訪問してもらえるのかなど。
ですから、まずサービス内容が明確であること。それからそのサービスに対する料金が明確であることは選ぶ際のポイントになりましたね。
料金とサービス内容が明確であるからこそ、料金が高いとか安いという判断もできるようになります。

ーー開業5年応援パッケージの魅力はどんなところですか?

開業したばかりで先行きも不透明な中で、5年間はパッケージ料金が適用されることが明確であったのは大きかったですね。
他の会計事務所という選択肢もいくつかありましたが、「ホームページの見た目」もポイントになりました。
アイ・パートナーズのホームページでは、会計事務所の規模や代表者の考え方などが明示されていて信頼感があること。
また不必要な情報が少なく、欲しい情報が整理されていることに好感が持てました。

やまと技研 山本社長
ーーAIPはその期待に応えられていますか?

必要十分である、ということを感じています。
こちらから問い合わせをしたときに丁寧に答えてもらえますし、また「これで大丈夫かな」という不安な部分をクリアにしてもらえています。

印象的だったのは決算が終わったあと、「会社の健康診断」というプレゼンテーションをしていただいたことです。
決算書の数字を自分で分析することはなかなかできません。
それを分析してもらえたこと、また分かりやすいものであったことはとてもよかったですね。

ーー将来的に会計事務所に期待したいこと

会社を大きくするには人を雇わなければいけない。人を雇うのにはお金がどのくらい掛かるだろうか?そうするとどういう形で事業規模拡大に向けた経営をしていけばよいだろうか?
そういった部分で会社の方向性の相談といったことが出てくるかもしれません。
そのようなときに相談をできる会計事務所だと安心ですね。

やまと技研 山本社長
ーー会社(経営者)と会計事務所とはどのような関係であるべきだと思われますか?

お互いに誠実である、ということです。
極端な話、納めるべき税金について私たちは、会計事務所に対して節税を超えた脱税指南のような無茶を当然求めてはいけません。
もし、そのような無理を私たちが言うようであれば「それは違うんだ」ということを会計事務所にはきちんと言って欲しい。会計事務所が会社に対して脱税を示唆するようなことはしない、ということです。


やまと技研 山本社長
ーーこれから開業をされようとしている経営者の方にひとことお願いいたします

これまでの経験から無理に会社を大きくする必要はないと考えています。
身の丈に合った仕事をさせていただくこと。
今在る仕事に対して、しっかり、真摯に取り組むこと。
そういったことからお客様の信頼を勝ち取って、長い間良い関係を作れる様にしていくことが大事なことだと思っています。

ページの先頭へ