経営者・経理担当者お役立ち情報
MAS監査業務(PDCAサイクルの重要性)
「策定された経営計画を最大限に活用する」
経営計画を活かした経営を行うためには、「達成管理の仕組み」づくりが必要です。
月次決算の確度を上げ、毎月の経営実績を適時に把握する。
そして、計画の達成度合いをはかり、必要に応じて正しく軌道修正を行うこと。状況に応じて先手先手の経営を行うことに経営計画は活かされます。
「MAS監査サービスとは」
経営計画の活用に必要な「達成管理」、すなわち経営サイクル(Plan-Do-Check-Action)の確実な実行について、企業を継続的に支援するのがMAS監査業務です。 経理指導、経営会議指導、財務評価指導など、お客様の状況に応じて様々なサービスで支援します。
MAS監査サービス内容
予実管理(毎月)
計画と実績のズレをタイムリーに把握します。これにより、ズレの原因に対して常に先手を打つことが可能になります。
いちげつ経営会議(毎月)
経営幹部と会議を行い、前月の結果を確認するとともに、今月どう手を打つかを決定します。
具体的には、売上、主要経費、経常利益等の達成状況を確認し目標利益を確保するための検討を行います。また、事前に立てた行動計画(戦術)の見直しを繰り返し行うことにより、目標達成のための策を検討します。
リスク分析
過去の決算診断を行い、企業の抱えている財務リスクを中心に課題の検討を行います。
自社株分析
決算時の株式の時価評価を行います。あわせて事業承継を踏まえて相続税評価も可能です。
シェアプラン分析
円滑な事業承継を行うために相続税のシミュレーションを行い、納税資金繰りなどのリスクを把握します。
MAS監査の効果
経営計画でビジョンの明確化と具体化を実現し、目標達成管理で企業体質の強化を実現することが出来ます。
具体的には
1・経営サイクルの確立と財務分析により安定した経営が行え、企業発展の原動力となります。
(安心経営実現)
2・期首に経営計画を策定するので経営者の考えやビジョンが明確になりいち早く従業員に意識付けをさせることが出来ます。
(組織全体の意思疎通・モチベーション向上)
3・毎月の『予実管理と先行管理』のサポートにより、目標に対する実績の検証を行うので、現状が認識でき、資金繰りや改善点が明確になり先手先手の経営が行えます。
(先行経営・先行管理の実現)
4・『事前決算予測』を的確に実施すると共に、無理のない効果的な『タックスプラン』で財務戦略が実施でき、『リスクマネジメント分析』も行えます。
(納税対策)
5・決算後には会社の価値を判断する『自社株分析報告書』が作成できるので、相続・贈与・売却に伴う概算価額を把握することが出来、後継者へのバトンタッチが可能かどうかも分析できます。
(事業承継対策)
当事務所では MAS監査・経営計画策定セミナーを随時開催しています。
詳しくはこちらのページ又は下記のお問合せまで。
お電話によるお問合せは045-503-2841







